2012年12月31日月曜日

今年最後の投稿


皆さんこんばんは。
管理人の雨夜です。
気がついてみたらすでに12月31日・・・・・・。
今年最終日だというのに腰痛で寝たきりという災難な年末でした。
しかも今書いているこの記事、実は3回目なんです。
というのも普段使用しているPCが調子悪くて、ブルスク連発!
少し目を離すと真っ青な画面で強制再起動というなんともまぁ甘えん坊でじゃじゃ馬な子(娘)なんです。

それで、Raspberry Piの方なんですが、監視カメラの要であるカメラ(WEBカメラ)を付けるとどうしても許容電流である100mAをオーバーしてしまうようで認識しない。
この問題を解決するためにはセルフパワーのUSBハブが必要みたいです。
USBハブ自体はそんなに高くはないんですが、万年金欠の管理人にとってはポンっと買うには少々キツい......。
なのでごめんなさい、後日USBハブを購入するか、打開策を見つけることができたら書きますのでご容赦願います。

ここまで書いててなんかふらっっとするなーと体温を測ったら37.5℃。普通の人ならそこまで支障は無いと思いますが、平熱が35.5℃前後の私にとって結構危ない温度。

飯を食べに行こうと立ち上がったとたん、突然揺らぐ視界。
ふらついて倒れたところがベッドだったのでなんとも無かったのですが、この熱が結構辛い。

明日は夜中に家を出て大宮で福袋を買いに行こうという計画が見事に崩れ去りました。


こんなはずじゃなかったのに・・・・・・
これからも、雨夜の「誰かのための誰得雑記」をよろしくお願いします。
(もはや愚痴しか書いてない気が・・・)

2012年12月28日金曜日

今年中にやりたいこと

サイトの更新が数ヶ月に一度という、全く責任感のない管理人で申し訳ありません。

言い訳をすると、まず私が平日は寮生活のため何かをやろうとしても設備がないということ。次に、時間が無いということですね。
だったらサイトなんて運営するんじゃないと言われそうですが、たまに無性に書きたくなることがあるんです。
今もネタはいっぱい転がってるんですが、どうしても常に出かけてしまって書く機会が無いというのが現状です。

そんな私ですが、今年までには絶対やりたいことがあります。それは、
「Raspberry Piを何かに活用させる」
です。
Raspberry Piとは、ARMというスマートフォンなどに使われているCPUを搭載した、PCに近い組み込みシステムです。
詳しくはRSコンポーネンツの公式HPウィキペディアをご覧ください。(丸投げw)


こいつは、PCや、スマートフォンよりも非力ですが、マイコンより高性能で、OSを搭載することを前提としたシステムです。
対応しているOSは、Linux系です。
一般的なPCに入っているような、windowsをインストールすることはできません。(ARM用を除く)
ですが、こいつには一般的なPCには無い、外部”汎用”ポートが搭載されています。
ですので、マイコンボードのようにLCDを制御することも可能です。しかもLinuxで制御することができるので、ネットワークを通して制御することが容易なのです。

そんなRaspberry Piですが、注文して2ヶ月近くたった先日、やっと私の手元に届きました。(現在、写真を撮る環境が無いため画像なしです)
とりあえず、余っていたSDに公式のOSをインストールしてみました。
いろんなサイトで見て回っていたので、新鮮味は無いですが、それでも実際に動いているのを見るとちょっと感動しますw
でも、私が最新の機器に慣れ過ぎてしまったからでしょうか。
感想を一言で言うと、

遅い・・・・・・。


起動は1分とかからないのですが、細かいソフトをインストールしていると、CPU使用率が100%に張り付くのです。
正確に言うと、遅いではなく重いんだと思います。
でもこれが3000円ですよ?
FPGAはもっと性能が低くても2万円はします。
スマートフォンなんて6万円以上ですからね。
それを考えると、大したものだと思います。

それで、とりあえず何を作りたいかというと、監視カメラを作ろうかなと思っています。
監視カメラを作るにあたっての、こいつに任せる内容は、

・カメラ映像の入力
・映像の動体検知
・録画
・ネットワーク配信(ローカルのみ)

と考えています。
どのくらいのリソースを食うかによって変更はあると思います。
どれだけの仕事ができるのかを知るのもこういった組み込みシステムを扱う上での醍醐味でもあります。



これを書いている今は12月28日です。
深夜の4時に書いていますが、今日も予定が埋まっているのでこの監視カメラ作りはまた今度になりそうですねw
取り組み始め次第、更新をしようと思います。

それではまた......



2012年10月16日火曜日

自動再起動でPCの安定化を図ろう!

オンラインゲームというのは、結構昔から流行ってはいました。そのオンラインゲームのほとんどは企業が管理したサーバを使用しているものです。ですが最近では個人でサーバを構築し、仲間同士で遊ぶというものも出てきています。これもPCの性能が良くなってきたからこそ出来ることですね。
ただ、サーバーという役割上どうしても常時起動という状況が生じてしまうことがあります。もちろん使うときだけ起動し、ゲームをし終えたらシャットダウンするのが環境にもPCにも良いことは確かです。ですが、オンラインゲームというものは自分だけではなく、他人に使ってもらうものですので、その人の都合でやりたい時間はまちまちです。結局なんだかんだと24時間起動してしまった方が楽なのです。ただどうしてもPCは再起動をしなければ不具合が出てしまうのも事実。ですので今回は、24時間起動しても不具合が起きないよう定期的な再起動を行うようにする方法を書きたいと思います。

※ここで書いたことを行い、不具合・故障・破損などが生じても当方は一切の責任を負いませんことをご理解願います。ここでの内容はPC初心者には難しい内容も含まれているかもしれません。ある程度不具合が出ても対処できる方が行いますことをおすすめします。



私の環境ではwindows7がメインとなっていますので、windows7での説明となります。XPやVISTAの方は参考程度に見てください。


ではまず、スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→システムツールまで進み、タスクスケジューラを起動します。




 タスクスケジューラを起動したら、基本タスクの作成をクリックしてください。
基本タスクの作成ウィザードが起動したら名前のところに自分にとってわかりやすい名前を記入してください。適当でもかまいません。

次へをクリックしたら、次はタスクトリガーの設定です。今回は自動再起動なので毎日を推奨します。


さらに次へをクリックしたら、再起動をする時刻の設定です。
何時でもかまいませんが、私はアクセスする可能性が低く、きりが良いという理由で正午12時に設定しました。

さらに次は、タスクの種類の設定です。
再起動はプログラムによるものなので、プログラムの開始を選択します。


次は、プログラムを選択します。まず参照をクリックしてください。

新しくウィンドウが開かれるので、同フォルダ内でshutdown.exeを探して開いてください。

 さっきの画面に戻ったら、引数の追加に -r を追加してください。この-rを追加することで再起動します。

 確認画面です。この内容で大丈夫そうなら完了をクリックしてください。


最後に、追加されたかの確認をしましょう。アクティブなタスクの中に先ほど作った名前があるか確認しましょう。あれば成功です。無ければ、作成できなかった可能性があります。もう一度最初から作り直してみてください。



いかがでしたでしょうか、今回はwindows標準のタスクスケジューラを使用しましたが、これ以外にもフリーソフトでも同じようなことや、さらに高度なことも可能になります。
ですが、一番信頼出来るのはこのwindows標準のものかと思います。
これの大きな欠点は、パスワードを設定されている場合、自動的にログインしてくれないことです。使用するときは必ずパスワードを消去してからにするようにしてください。

とりあえずこれを使用してみて、不満なようなら他のソフトを使用してみるのも良いかもしれません。

それではまた次の記事で。








2012年10月4日木曜日

ipad miniは”買い”なのか?

みなさんお久しぶりです。
更新しようしようと思いながら気がつけば最終更新日より3ヶ月近く経っていました。

実は先々週よりBackTrackについての記事を書こうとしていたのですが、立て続いてPCに不具合や故障が発生しているため現状では記事を書ける見込みが立っていません。そのためBackTrackについてはまたの機会として、最近話題のiPad miniについて書いていこうと思います。

まずiPad miniとはなにか。
iPad miniは、親玉であるiPadの小型版であり、廉価版でもあります。
そのため最新iPadと比較すると劣ると予想されています。
ここで予想と言ったのは、今現在(2012年10月4日現在)iPad miniの情報は予想の域を出ず、あのアップルのことですからなにかしらサプライズが待っている可能性があります。
そのためここに書いてあることは発売後での情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。


現時点でのiPad miniの情報は、  
CPU:A5(dual-core) 
RAM:512MB 
ストレージ:8GB 
画面:7.85inch 
解像度:1024x768(非Ratina、163ppiで画素密度は3GSと同じ) 
サイズ(H×W×D):200.13×134.73×7.3 
価格:249~349ドル 

と予想されています。(ソース:日経Bp

このスペックを見る限り、やはり廉価版だなと思ってしまいます。
CPU、メモリに関しては仕方ないかとも思いますが、ストレージの8GBと、解像度の1024x768は辛いものがあると思います。
比較としてライバル機であるNexus7のスペックを以下に記します。
CPU:Tegra3 (quad-core) 
RAM:1GB 
ストレージ:16GB 
液晶:7inch Black-lit IPS 
解像度:1280x800 HD 
バッテリー:4325mAh 
サイズ(H×W×D):198.5×120×10.45 
重さ:340g 
価格:249ドル(19,800円) 

この”スペックだけ”で見る限りは、iPad miniを買う理由はないと思う人が多いのではないでしょうか。
iPad miniをフォローすると、別にiPad miniの性能が低いというわけではないと思います。
Nexus7のコストパフォーマンスが良すぎてiPad miniの立場がないという状況です。
ただ、iPad miniの方が後出しという立場から、このスペックがすべてではない、またはこのスペックを上回ってくるのではないでしょうか。(そうでないと売れる要因がないのでは・・・)

ここまでスペックについて触れましたが、所詮スペックはハード的性能です。こういったものはソフトウェアがないとただの金属の塊です。そのソフトウェアではどちらに軍配が上がるか。
iOS5世代だったなら私は間違いなくアップルの勝利と言えたでしょう。
でもiOS6でアップルは迷走してしまった感があります。
その理由としては、Google mapの廃止、youtubeアプリの廃止などがあげられ、メモリのリソースも増えていっています。
アプリに関しては代替のものを用意すれば良いですが、メモリリソースはどうしようもありませんから。
とは言うものの、アプリに関してはandroidとは一線を画しているように思います。
有料アプリが多いものの、その分実用的なアプリが多く種類も豊富です。
androidのように機種に依存して利用できないということも少なく、安定性がとても高いです。
そういった点を重視している方には良い製品だと思います。
それだけでも”買い”なのではないでしょうか。

他に後れをとらないスペックを重視して満足感を得るか、多少の力不足はあっても保証された安心感を得るか、はたまた現状に満足するか、それを選ぶのはあなた次第です。

2012年7月19日木曜日

ポート開放の方法


ポート開放は、ネットゲームやP2P通信をするときに最初にあたる壁ではないでしょうか。
用語と方法さえ知ってしまえば簡単なのですが、最初はなかなか難しいですよね・・・。
今回はポート開放について、とくに最近多いであろうauひかりのユーザー向けに説明したいと思います。


auひかりに使われているギガホームゲートウェイはルーター機能も搭載しています。ですのでauひかりでネットゲームのホストをしようとするとポート開放するしかありません。
なお、Aterm BL190HWというルーターで説明していきますが、auひかりはおそらくほとんどがNEC製のルーターですのでauひかり以外の方でもNECのルーターを使用していればこの方法でできます。
今回は例として、TCPの5000のポートを開放しようと思います。(実際に使用したいポートを指定してください)


ポート開放までの道筋は、
1,ポート開放するPCのプライベートIP固定化
2,実際にポートを開ける
3,外からアクセスしてくるパケットを許可する
となっています。



『1,IPの固定化』
まずブラウザのURLに192.168.0.1と入力してください。

パスワードを打つ画面が出たら、IDにadm(またはadmin)と、パスワードは作ってないなら空白、作ってあるならそのパスワードを入力してください。
するとこのような画面が表示されると思います。

ルーターのホーム画面
ここがルーターの中のOSです。要はwindowsやandroidのようなものといった方がわかりやすいかな?

この画面まできたら左側にある詳細設定をクリックしてください。
するとLAN側設定やらDHCPやらいろいろ書いてあると思います。
その中でまず、DHCP固定割り当て設定をクリックします。
私の画面ではすでに登録してあるのでこのような表示になります。(黒く塗りつぶされた場所はただの目隠しです)
この画面の右下、”追加”をクリックします。

するとこのような画面になります。
ここで一端この画面から離れます。
windows7ユーザーならばスタート→コントロールパネル→ネットワークの状態とタスクの表示→アダプターの設定変更の順にクリックします。
次にローカルエリア接続またはワイヤレスネットワーク接続を右クリックし、”状態”をクリックします。
するとこのような画面が開きますので黒く塗りつぶした部分をコピーしてください。
そしてまたルーターの画面にも戻り、先ほどコピーした値をMACアドレスの欄に貼り付けてください。
しかしこのままではフォーマットが違うため認識してくれないので、00-00-00-00-00-00と書いてあったとしたら、'-'(ダッシュ)を':'(コロン)に変えて、00:00:00:00:00:00のように書き換えてください。
それができたら下のIPアドレスの欄を入力します。
このIPアドレスは192.168.0.2から192.168.0.254までの間ならなんでも構いません。
ここまで書いたら設定をクリックして、左上の保存をクリックします。
ここまででやっとIPの固定化が完了です。
確認は、上で書いたローカルエリア接続またはワイヤレスネットワーク接続を右クリックし、”状態”をクリックで確認ができます。

確認ができたら次に進みます。
『2,ポートを開ける』
ここがメインとなるポート開放の部分です。

ルーターの設定画面の左側、詳細設定の中のポートマッピングをクリックします。

私の画面ではいろいろ表示されていますが、実際はまだなにも書かれていないと思います。
では右下の設定をクリックしてください。

この画面を表示したらLAN側ホストに先ほど指定したIPアドレスを入力してください。
プロトコルはTCPかUDP開けたいものを指定してください。
私はとりあえずTCPから開けることにします。
次にポート番号のチェックを外して、開けたいポートを入力します。
私の場合、5000を開けるので左側と右側のテキストボックス両方に5000と入力し、5000-5000となるようにします。
最後に優先度ですが、これは特別気にする必要はありません。正確に言うといろいろあるのですが、今回は作った順に連番で良いと思います。

このようになりましたでしょうか?
できたら設定をクリックし、前のページに戻れば指定したポートが追加されていると思います。

このようになればOKです。
UDPも同様に開けることができます。

そして最後に、『パケットフィルタの設定』です。
NEC以外のルーターでは必要ないのですが、NECは標準でパケットフィルタが稼働し、単純にポート開放しただけでは外部からアクセスできない場合があります。
そのためそれを部分的に解除することが必要となります。

ではまず、ルーター画面左の詳細設定からパケットフィルタ設定をクリック。
ここではすでにいろいろ書かれているかと思います。
これはパケットフィルタが勝手に判断して外部からのアクセスを拒否(破棄)している状態です。
ここで今回使用するポートを入力し、通過させる設定にします。

では、右下の追加をクリックします。



この画面が出たら、種別は通過、方向はin、プロトコルはTCP(またはUDP)、TCPFLAGは指定なし、送信元IPアドレスはany、送信元ポート番号もany、宛先IPアドレスは指定したIPアドレス、宛先ポート番号も開けたい番号を指定します。
優先度は、私の場合すでに1から20まで埋まっていたので21としました。

設定をクリックし、前のページに戻って、21~30を確認するときちんと登録されたのがわかります。
これで設定は終了です。
保存をクリックし、ポートが開いたかどうかを確認します

開いていればこれで終わりです。
開いてなかったら再度確認してみてください。

それでもわからなければコメントで報告してください。
ではまた次の投稿まで......




2012年7月15日日曜日

初めましてのご挨拶

皆さん初めまして、私はこのブログの管理人である雨夜と申します。
このブログは誰かにとって有益な情報を乗せることを目指しています。
ですが、”誰かのための誰得雑記”ですので、もちろん皆さんにとって有益ではないかもしれません。
はたまた雑記ですのでいきなり変なことをし出したりするかもしれませんが、どうぞ温かい目で見て、楽しんでいただけたらと思います。
それではどうぞごゆるりと、おくつろぎください。