2013年7月25日木曜日

AVアンプ選び

昔、AVアンプといえば結構高価なもので、とてもじゃないけど学生風情が買えるシロモノではなかった。

それでもなぜか田舎のおじいちゃんの家には百万円レベルのアンプがありました。
型番がわからないのですが、ONKYO製のプリアンプとメインアンプ、テーププレーヤーとAM/FMチューナーもセット。
残念ながらメインアンプが壊れて、電源を入れると恐ろしいノイズが入るようになってしまったらしく、廃棄してしまったというからもったいない。

親父が大のONKYO好きだったらしく、昔はオーディオシステムに囲まれて生活していたらしいのですが、引越しをしたときに手放してしまったらしく、私が唯一知っている親父のオーディオシステムがそのおじいちゃん家のオーディオだったみたいです。

しかし、どうしても当時現役だった頃に聞いたこのオーディオシステムの音がどうしても忘れられない。
当時幼稚園生くらいだった私の身長よりも大きかったスピーカーからは、とても優しく包まれるような音に、感動を覚えていました。

そして、その音が忘れられない私は、学生レベルがなんとか買えるONKYO製のオーディオであるFRシリーズを買いあさり、気がつくと家の中は私のONKYOのオーディオで固められて行きました。


ホームシアターもHTX-11X を買い、もう満足だとこの頃は思っていました。




ですが、





迫力が足りない。

ピュアオーディオであれば重低音なんてそうそう必要がなく、如何に原音を忠実に再現できるかが求められます。

でもホームシアターは胸をすく迫力と、高い音場性からなる臨場感。
これが無いと没頭できないんです。
映画用途であれば、原音じゃなくてむしろ大げさに表現したほうがいいんです。
映画館のような高いダイナミックレンジで再生するためには、やはりAVアンプが必要。


ここでやっと本題。

私はAVアンプを購入するにあたって、重視した点は、出力、使いやすさ、見た目、そして値段です。
値段はやっぱり4万円台。
昔のAVアンプを知ってる人からすると笑われてしまうような予算ですが、今はエントリーモデルが3万円台から買えてしまうような時代なんです。

この中で私が選んだのは、
パイオニア製のSC-2022
ソニー製のSTR-DN2030
同じくソニー製のSTR-DN1040
ONKYO製のTX-NR626

値段はどれも4万円台。
この中から消去法で決めていくことにしました。
まず気になったのは、パイオニア製のSC-2022

見た目はまぁ◯(マル)。
でもそんなことより素晴らしいのは出力性能。
定格出力が210W/chというのはもはやエントリーレベルではない。
アップスケーリングが付いているのも◯(マル)
LANを接続すればNASに入っている曲も再生できるので、ネットワークレシーバーとしても◯(マル)

次はなんといってもONKYO製のTX-NR626


見た目はいいけど、inputダイヤルがなく、ボタン式という私としてはあまり好きではない方式。
これといってすごい!!っていう特徴はないものの、ONKYO製という信頼が心を揺さぶる。
いらないけど4kへのアップスケーリングが可能。
便利なのは、プレビュー画面が表示できて、小さい画面で他のHDMI入力の映像が確認できる。
あと、BluetoothとWi-Fiが入っているので、iPhoneの曲を再生したり、LANケーブルを接続しなくてもNASの曲を再生できる点。
でもBluetoothは音質が悪いので使用しないし、LANケーブルはもう来てるので、Wi-Fiもいらない。
正直信頼だけが支えている正直微妙な機種。

次はソニー製のSTR-DN2030


見た目は正直大好きですw
性能に関しては、A.P.Mという異なるスピーカーを使用しても、違和感をなくしますよという機能。
これは正直私にとって最高の技術。
今まで、フロントとリアと異なるスピーカーを用いていて、どうも音のつながりが納得行かずそれがストレスでした。
この機能がどのレベルの機能かはわかりませんが、期待できるものでしょう。
あとこの機種もPreview for HDMIという小さい画面で他のHDMI入力の映像を確認できる機能があります。
そして、これは良い!!と思った機能がありまして、それは全面にあるUSB端子です。
もちろんどのAVアンプもUSB端子は付いているのですが、そのほとんどが音楽ファイルのみ対応していて、動画ファイルには対応していませんでした。
それが、なんとSONYはAVCHDまで対応し、ハンディカムで録画したファイルを直接再生できるのです!!
これはすごく嬉しい機能。
また、PS3ですら再生できないmkvファイルを再生できる点がもう文句のつけようがありません。
しかもJOYSOUND.TVにまで対応しているというもうこれしかないだろと思わせました。

私はONKYO信者でありますが、同時にSONY信者でもあるんです。
今回は、ONKYOには申し訳ないですが、SONY製品を選ぶしか無いと思ってしまいました。

でもまて、まだ残ってるよ?
同じくソニー製のSTR-DN1040が!

見た目はONKYOと同じようにINPUT選択がボタン式なのが☓(バツ)。
でも色加減は結構好きだからもったいない。
DN2030との違いは、主に基板が違う。
基板がガラスエポキシ基板を採用し、後出しだけはあって、様々な所に改良を加えている事がわかる。純粋なS/N比はこっちのほうが上なのでは?とも思う。
だったら1040で決定じゃん!と思うのはいささか早計。
なんと2030の時に私が嬉しがっていたUSBの動画再生機能が搭載されていないのです!
もちろんJOYSOUNDにも対応していないし、一切の無駄を省いてしまったようなモデル。
そのくせBluetoothやWi-Fiに対応していて、なにがしたかったのか分からないです。
純粋な音質はこっちのほうが良いと思わせるがだけにもったいない!


というようなことをここ最近ずっと悩んでいましたw
でも今日やっとそれも終わりました。

ついに決めちゃいました!!!



その名も、STR-DN2030





いろんな所に電話をかけて在庫があるかや、展示をしているかを確認したのですが、近隣の県を含めてなんと在庫なしwww

仕方がなくネットで一番安いヤマダ電機で購入することにして、でもネットで買うのは嫌なので一番近い店舗に電話して確認を取ると、取り寄せることはできるけど、時間かかっちゃうよ?とのこと。
ちなみに、ヤマダネットの値段は40588円だったのに対して、なんと実店舗は56000円。

しかもヤマダネットのよくあるご質問には、実店舗とヤマダネットの価格は異なり、実店舗の値段をヤマダネットの値段に合わせることはできませんと書いてありました。

これはもうネットで買うしか無いのか?
でも5週間待ちだってよ!!(ワラワラ)
って感じで途方にくれていました。
それでもめげずに実店舗の担当の方に相談したところ、なんとネットの価格でも良いですよと言ってくれました!!
これには感激!!
でもでも時間かかってしまうのは事実だそうで、とりあえず保留ということにしておきました。

今度は、すぐに手に入れることができる実店舗はないかと電話して周り、ノジマ電気に電話してみましたが、
「すぐに手に入るけどネットの価格とか無理無理www」(実際はもうすこし丁寧です)
と現実を見せられました。
それにしてももうちょっとイラッっとくる対応だったので、今後はノジマ電気は行かないことにしました。

そして私にとって最後の頼みの綱。

ヨドバシカメラ

今までヨドバシカメラでいくら買い物しただろう?
テレビもレコーダーもストーブも洗濯機もヨドバシカメラで購入し、購入すればするほど好きになっていくお店です。
難点はちょっと高いこと・・・・・・。

それでも多少高くてもヨドバシカメラの信頼を前にすると、仕方ないかと思って買ってしまうんですけどねw
そんなヨドバシカメラですが、今回はどうなるんでしょう?
早速電話してみました。

私「STR-DN2030の在庫は置いてますか?」
店員「申し訳ありませんが、当店にはSTR-DN2030の在庫も展示もありません」
私「や、やっぱり・・・・・・」
店員「ですが、お取り寄せという形を取らせていただくことで購入することはできますよ」
私「やっぱり取り寄せですか・・・・・・1ヶ月待ちとかですよね?」
店員「いえいえ、今取り寄せをご希望でしたら、明日には届くと思いますよ?」
私「あ、ああああ明日!?」
店員「はい!」
私「じゃぁじゃぁ値段っていくらですか?」
店員「えっと、54800円です」
私「orz」(わかっていたけど、買えないくらい高い・・・・・・)
店員「どういたしますか?」
私「あのあの・・・えっと・・・・・・こんなこといったら気分を害されてしまうかもしれないんですけど」
店員「なんでしょうか?」
私「や、ヤマダ電機の店員さんとお話させて頂きまして、実店舗でもヤマダネットの価格にしてくれるって言ってくださったんです」
私「でもでも、やっぱりヨドバシカメラさんで買いたくて、あの、もうちょっとだけ安くしていただけませんか・・・?」(もう泣きそう)
店員「少々お待ちくださいね」
私「はぃ・・・」(正直千円くらいなら安くしてくれるだろうけど、今回は時間かかってもヤマダ電機かな・・・と思っていました)

店員「お待たせしました。ヤマダ電機さんが実店舗でも40588円で売るとおっしゃるのでしたら、こちらは40580円に致します」
私「えっ!?いくらですか???」
店員「40580円です。ただポイントはつけることができないんですけど、よろしいでしょうか?」
私「もちろんです!!!ありがとうございます!!!!!」
店員「とんでもございません。ではお取り寄せするという形でよろしいでしょうか?」
私「もう是非是非お願いします!!」
店員「かしこまりました!」


という感じでやってくれましたヨドバシカメラさん!!
だってヨドバシオンラインでさえ54800円なのに1万5千円近く安くしてくれるなんてもう最高です!
担当の◯村さんありがとう!!

ということで取り寄せしちゃいました。
取りに行った時に色々お話させていただく予定ですが、今から楽しみで仕方がありません。
でも今までヤマダ電機さんの対応には憤りを覚えたこともありましたが、今回のヤマダ電機さんはすごく丁寧で誠実な感じでした。
今回はヨドバシカメラさんがウワテでしたけど、ヤマダ電機さんも見直した一日でした。


商品が私の手元に届いたらレビューをしたいと思います。
それではまた次の記事で......





2013年7月19日金曜日

新型FIT発表!!

打倒アクアとして今回新型が発表されたホンダ・FIT(フィット)。

その写真がこれ↓

一体どうすればこんな顔になるんだと言わざるをえないこのフロントフェイス。
もはやホンダのマークが無ければ日本車なのかすら見分けがつかないレベル。

これは売れるのか・・・?

でも内装は良いですよ。↓


インテリアが良くてもエクステリアが悪ければやっぱり車は売れないでしょうね。
もちろん、かっこいい・かっこ悪いは主観ですのでなんとも言えないところですが、でもやっぱりバンパーがすべてを台無しにしてると思います。
このバンパーは本来スポーツカーのように低車高の車にしか似合いません。
これに近いのは同じシビックのFD系ですね。
シビック・FD2↓
 
又はスーパーカーであるランボルギーニもバンパーは同じようなデザイン。
ランボルギーニ・ガヤルド↓
 
これらは高性能車故に発熱が大きいため冷却用に大きく開口部が開いているのですが、FITの場合、逆に過冷却を招く恐れのある開口具合ですね。
もちろんすべてダミーだと思いますがw
 
まぁどちらにしても私はFITには似合わないと思います。
 
昔のホンダに戻ってくれないかな?
私はホンダユーザーとして(バイクだけどね)切に願います!
 
 
 
 


2013年7月4日木曜日

なぜエネチャージは注目されているのか?

一般的な車は、走行時に発電をしているのですが、エネチャージは走行中には発電をせず、減速時に減速する力を利用して発電をしてしまおうというシステムです。
詳しくは本家のページヘ

私はこのシステムを見た時に驚愕しました。

え・・・・・・、今の車みんなやってるじゃん!!とwww

トヨタの場合ですと、主要燃費改善対策の所に充電制御と書いてある車はみんなそういった制御となっております。
じゃぁなにが違うのか?

それは充電した電力を鉛バッテリーではなくリチウムイオンに充電しているところ。

それによって、通常よりも多く貯めておけるのです。
なのでこのシステムが画期的とかそういうふうには一切思わないですし、それが購入するきっかけになるかと言われても悩ましいところです。

まぁ燃費が良くなるんだからユーザーは喜ぶとは思いますけどね?



この記事を自分で選んでおいてなんですが、個人的にスズキが大嫌いです。
でも軽自動車を作る技術や発想、あとバイクについては素直に素晴らしいと思っています。

私も数年前まではスズキは嫌いじゃありませんでした。
と言いますか、現在親はプリウスに乗っているのですが、当初はスズキ・スイフトにしようと思っていたのです。
そして実際に見に行ったのです。
その時は残念ながら親は仕事で見に行くことができず、私と兄にどんな車なのか見に行ってきてと頼まれていました。

そして某所のスズキに出向き、スイフトを見せて欲しいと頼んだところ、快く見せてくれました。
座席に乗りながら、へ~中はこうなってるんだ?と眺めていると、店員がやってきて、話しかけて来ました。

「ご購入予定ですか?」

いきなりそんな話題かよ!?と驚きましたが、兄が「いえ、私が購入するわけではないんです」
といったところ、態度が兇変して、いきなり「汚れるんで中の物に触らないでください」と言い、
更に「ご帰宅は(方面的に)どちらですか?」と、当回しに帰れと言われる始末。
そして、もちろん気分を害して車から降りると、汚らわしいものが触れたかのように触ったところやマットを拭いていく店員。しかも私達に見える所でわざと見せつけるかのように。

これでそうしてスズキを嫌いにならないというのですか?
私はこの時心に決めました。
絶対に一生スズキの車は買わない!と。

当然親にはスイフトを買うのを反対し、その後いろいろ見に行った結果トヨタのプリウスにしました。

でも今までいろんなメーカーを見に行きましたが、その中でもずば抜けて接客態度が素晴らしかったのが、某所の日産。
その方はおじさんだったのですが、突然見に行った私達を暖かく迎えてくれて、その車のいい所だけでなく悪いところもたくさん教えてくれました。
接客熱心というわけでもなく、きちんと客との距離も考え、それでも必要なときにはすぐに駆けつける体勢に感服しました。

その接客もあり、姉が車を買い換えるときは日産を勧めて、ノートを購入しました。(しかもフルオプション)
当初は、車を買い換える予定はなく、日産に行った時もちょっと見てみたかっただけという言わば冷やかしみたいな感じだったのですが、それでも日産は態度を変えず、むしろより態度を柔らかく素晴らしい対応だったため、この会社で買いたいとずっと思っていました。

スズキの店員も、ノルマに間に合わせるので精一杯だったのかもしれませんが、それで大事な顧客を失ったら元のないということをよく理解して欲しいです。
そうでなければ軽ナンバーワンの売れ行きで天狗になっているとしか思えませんから。


みなさんも車のように高価な買い物をするときは、ネット通販のようにただモノを買うという気持ちで買わないでください。
基本的に車は、”メーカーから買う”のではないんです。
”販売店から買う”のです。
ですから、購入する車が決まったら、次は購入する販売店をきちんと吟味して購入するようにしましょう。

ではまた次の記事で。

2013年7月1日月曜日

多忙につき更新が遅れます。

いつものことですが、更新が遅れてしまいます。

前回の意味深なプログラムもまだ完成していないので、公開することができません。

今しばらくお待ち下さい。