2013年11月23日土曜日

新型AtomはCore2Duo並の性能!?

こんばんは、最近寒くなってきて、学校かバイト以外では外に出たくないですねw

部屋にこもってパソコンいじっているだけで過ごしたいなーと思いますが、学校もバイトも忙しくて部屋にいる時間はほとんどありません。
そんな時に欲しくなるのは、そこでも持ち運べるようなパソコンですね。
どこでも運べると言ったらやっぱり7インチくらいでしょう。
9インチはちょっと大きいので、持ち運ぶには7インチがちょうどいいと思います。

私はすでに7インチのタブレットである、NEXUS7(2013)を所持しているのですが、やっぱりパソコンじゃないので、プログラムを書きたくても開発環境は入らないし、ゲームやりたくてもGooglePlayにあるアプリしか使えません。
やっぱり使い慣れたwindowsのゲームがやりたい!
そんな需要は結構あるらしく、各社x86系windows搭載タブレットを発売しています。


しかし、そこに搭載しているのはIntel Atomというマイクロプロセッサです。
私も今から3、4年位前にAtomを採用しているパソコンを購入したことがありますが、遅くて仕方がなく、使いものにならないという印象でした。
では今のAtomも使いものにならないんじゃないか?

いいえ、そんなことはないようです。
今回発売しているAtomはZ3740というものですが、これと今までのAtomは大きく異なり、GPU(グラフィック用プロセッサ)をPowerVRから、自社製に変え大きくパワーアップ。
そしてプロセス・ルールを22nmと微細化し、省電力になった分CPU数を二倍に増やし、クアッドコアになりました。
その結果、core2duoと同等の性能まで上りつめました。

passmarkという大手ベンチマークサイトによりますと、core2duoと同等どころか、同クロックであれば1.6倍の性能
同性能のcore2duoで比較すると、core2duo T7250 2.0GHzと同等みたいです。

このT7250はTDPが35Wですが、Z3740はなんと2W!!

これは衝撃ですねw
core2duoは当時省電力&高性能で有名でしたが、それでも17.5倍の開きがあるんです。
2Wってもはやそこら辺で売ってる単三電池で普通に動いちゃうくらい省電力です。
ちなみに、ちょっと古いパソコンの待機電力(シャットダウン時)は2W~5Wくらいと言われています。

 

つまり、このCPUだけならフルロード時(CPU使用率100%状態)でもパソコンの待機電力より電気を食ってないんですよ!!


フルロード時で2Wならアイドル時の消費電力って一体・・・・・・。
考えただけでワクワクしますねw
そんなワクワクを与えるだけの事ができるIntelに脱帽です。

ただ、私が買おうと思うまでには他の部分が至っていないというのは現状です。
現在出ているタブレットの多くが、CPUは先ほどまで説明したZ3740ですが、メモリが2GBしかなく、windowsとしてはかなり少ない部類です。
windowsRTであれば十分かもしれませんが、windowsのソフトの多くはメモリの大食いばかりなので、やはり4GBほしいです。
あと気に入らないのが、液晶です。
最近のタブレットの多くがフルHD以上の液晶を搭載しているのにもかかわらず、未だに1280x720を採用しています。
windowsは解像度こそ正義!というかのようにドットバイドットで大きさを決めていますので解像度がそのまま情報量に直結するんです。

私の理想は、
CPUはZ3740の上位にあたるZ3770
メモリはLPDDR3の4GB(デュアルチャンネル)
SSDはeMMCでいいので64GB以上
microSDソケット付き
液晶はIPSで1920x1080以上
AtypeUSB搭載
連続駆動時間10時間
といったところでしょうか。
これが4万円台なら迷わず買います。

ASUSさんwindows機もぜひ作ってください!

 




2013年11月19日火曜日

エンコードについて

こんばんは、最近PCを買い替えて(作り替えて)、慣らしを兼ねてPCに負荷をかけることが日課となっています。
最初は負荷専用のソフトであるprime95を走らせていたのですが、ただただ重いだけの負荷を与えているだけなんてリソースがもったいないなーと思い始めてきました。

私は高校の時はPT2とcore2Quadを使用したハイエンドマシンを用いてエンコードをしてと言うか極めていたのですが、レコーダーを購入してからというもの一切エンコードをしなくなっていました。
エンコードと言ってもただのエンコードではなく、地上波の1440x1080iから1920x1080pにアップコンバータをしつつ、低容量高画質にすることが言ってみれば使命でした。

エンコードといえば高負荷ですよね?
私のPCの場合、超大量のフィルタを通し、2passハイクオリティモードでエンコードするため、24分のアニメをエンコードするためには4時間~6時間必要でした。
そのため、PCは24時間起動し、エンコード用のPCの他に、録画サーバーPCと動画編集用PCが必要というある意味廃人のような環境でした。

今回は、さすがにそこまではしませんが、手元にちょっとしたDVDがあるため、720x480i(正確には違う)を720x480pにし、様々なフィルターをかけて高画質にしてみます。
その過程だけをちょっとだけ紹介します。

まず使用するソフトはもちろんエンコード職人御用達のAviUtlです。
フリーソフトですが、極めて自由度が高く、使用するプラグインによってどんなエンコーダーにも化けることができる恐ろしいソフトです。
ただ、難易度が非常に高く、映像やエンコードに関して知識がなければ何も出来ないソフトになってしまいます。
人に聞かないと何も出来ないという方は手を出さないほうがいいでしょう。



今回エンコードする動画は、神のみぞ知るセカイのOP,EDを歌っているeyelisさんの初回限定盤に付属するDVDです。
DVDの中身はOP,EDのノンクレジット版です。

まずはオリジナルを見て行きましょう。




ぱっと見そのままでも画質は問題ないと思うかもしれませんね。(というよりもアスペクト比がおかしいほうが気になる・・・)
このままではわかりにくいので、拡大して見てみましょう。



ノイズが結構乗っているのが分かってくれると思います。
こういうノイズがDVDには大量に発生しています。
これにフィルターを通すとどうなるか?
わかりやすいように並べて見ました。

書いてある通り、左がフィルタをかけていない状態、右がフィルタを掛けた状態です。
まだ値を詰めていないので完璧ではありませんが、ノイズが圧倒的に減っていると思います。

ここで使用したフィルタは、ノイズ除去系3種類と、シャープ化系2種類と色調補正です。
フルHDだと結構重いフィルタが満載ですが、DVD程度であれば全然余裕でした。



さらに、ここまで来ると気になってしまうのが、ドットの大きさ。
720x480というサイズは、ブラウン管の頃は良かったのですが、現在のフルHDの画面で見てしまうと粗さが目立ってしまいます。
そのため、今回はこれらのフィルターに更に720pへとアップコンバータさせてしまうことにしましょう。


まずは何も考えずに1280x720へとリサイズしてみます。(ついでにアスペクト比も修正)

性能の良いリサイズ用のプラグインを使用したので、画像の粗さは全然目立たなくなりましたね。
ただ、この状態で例えばニコニコ動画に投稿しても、神画質なんてタグは到底付けられません
それはなぜかというと、720p化したことで粗さこそは目立たなくなりましたが、今度はすりガラス越しで見ているような霧がかったような、ボケた絵になっていると思います。
これじゃぁアップコンバートした意味が半減してしまいます。
というわけで、ちゃんとアプコンらしくフィルタをかけてみました。

上の画像よりもエッジがかかっているのがわかるでしょうか?
このままだと線が太いので、修正したいのですが、ずっと使っていたフィルタの名前を忘れてしまっているため、使用していません。(先が太くてちょっと気持ち悪い・・・)

さて、ここまでフィルタをかけてきましたが、最初のオリジナルと比較してみましょうか。
それがこちら。

アスペクト比と拡大サイズが違うのは目をつむってくださいw
単純に画質比較として見ていただけたらおそらくアプコン後のほうが綺麗と言っていただけると思います。
オリジナルのほうが綺麗だと思う方は、ごめんなさい、私の力不足です。
このままだとちょっとアンシャープマスクに頼りすぎている感があるので、あとで調整していきたいと思います。
しかも、まだ必要なフィルタが揃っていませんのでその辺りも集めたいと思います。



ここまでいかがでしたでしょうか、一応ニコ動で神画質と言って頂いていたエンコード職人の一人だったんですが、さすがにブランクがありすぎるのと、数年間培ってきたフィルターの値データやエンコード設定データが手元にないので正直全然うまく行きませんでした。
みなさんも、この世界に興味がある人は是非挑戦してみてください。



2013年11月17日日曜日

気になったニュース


「救急車、現場間違い=16分到着遅れ、患者死亡―山口」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131117-00000036-jij-soci

~~~以下引用~~~

山口県下関市消防局は17日、同市の74歳男性から119番を受けた救急隊が現場を間違え、到着が16分遅れたと発表した。隊員が駆け付けた際、男性は心肺停止状態で、病院で心疾患による死亡が確認された。
 同局総務課によると、16日午後8時49分に119番を受理。救急隊は同9時11分、誤って男性の住む集合住宅から約30メートル離れた別の集合住宅に到着した。その後誤りに気付き、男性宅には同27分に到着した。
 男性は一人暮らしで、通報はうめき声だけで住所や氏名が確認できなかったため、電話の発信地から住所を割り出したという。
 市消防局は「職員の訓練、教育、現場の再確認を徹底し再発防止に努めたい」としている。


~~~引用終わり~~~


非常に残念なニュースではあるが、今回助けられなかった原因は救急隊にあるとは思いたくない。
私が言いたいのは、誰のせいだということではなくて、この救急隊並びに消防署は通報を受けた発信地から住所を割り出すという警察のような手段を使ってでも助けに行ったということがすごいと思う。
そこまでして助けに行こうとしたのに、結果としてその住所が間違っていたなんて、その救急隊はものすごく悔しかっただろうなと思うとすごく心が痛む。
警察や各電話会社ともっと密接に繋がっていれば、もしかしたらもっと正確な情報が得られるのかもしれないが、プライバシーなども考慮するとなかなか難しいのかもしれない。
プライバシーって重要だけど、そのせいで助けれたはずの人が助けられなかったりしたらそんなの意味無いように感じる。


そんなことを考えさせられたニュースでした。

2013年11月11日月曜日

PCの自作依頼

私は今までいくつのPCを自作してきたかもう数え切れません。
中学入った時にはもう自分でコツコツパソコンの部品を買って自作を初めて、少しずつパーツを買い換えていくうちに余ったパーツでまたパソコンが出来上がったり。
安上がりだし、結構楽しいんですよ。
自作には慣れているので、自ずと結構友人から作成依頼を受けたので、ちょっと構成を考えてみたいと思います。

予算は15万で、モニターなし。
ゲームをやるのでグラボ必須。
できる限り高性能がいいとのことです。
ちなみにOSは別途用意してあるとのことで、予算には組み込まなくて良いとのこと。


まずCPUはIntelを選択。
その理由としては、コストを考えなくていいということと、消費電力が少ないこと、そして無難だということです。
その友人がオーバークロックを行うことはまずないので、Kモデルではなくcore i7-4770にします。

次にマザーボード。
マザーボードを選ぶにはソケットを最初に確認しましょう。
core i7-4770のような第4世代"Haswell"と呼ばれるソケットは、LGA1150というものです。
そしてIntelにはマザーボードが大きく分けて3種類あります。
具体的にはチップセットと呼ばれるものが異なっていて、"B""H""Z"とあります。
これは極端に言ってしまえばランク分けです。
Bが最下位で、Hが中間、Zが最上位です。(例外有り)
Bは基本的にエントリークラスに採用されることが多く、USBポートが少なく、RAIDと呼ばれる複数のHDDを一つのHDDとして扱うというような機能が搭載されていません。
また、SATAの数も異なるので、繋げられるHDDやSSD、ドライブなどにも限りがあります。
"Z"に関しては、USBポートが多いなどだけではなく、CPUのオーバークロックも可能となっていて、BIOSの細かい設定も可能となっています。

また、価格帯もB<H<Zとなっているため、チップセット固有の制限とは別に実装されているパーツもBは安価なものでZは高価なものとなっている傾向にあります。

今回の場合、コストを抑える必要が無いため、HかZの2択となります。
サイズに関しては特に指定はありませんが、グラボを積むということなので、ATXサイズで検討してみます。
その結果私が選んだのは、ASUS Z87-A
Hシリーズにしようかと思ったのですが、どうしてもCPUに電源を供給する部分が6レーンしかなく、ゲームのような高負荷を長時間供給するには心配だったため、Zシリーズにしました。
こちらは8レーンあるため安定性が向上します。
レーンというのは、DC/DCコンバータの数で、多ければ多いほど、一つにかかる負荷が少ないため、安定して電力を供給できるようになります。
ただし、多ければ多いほどいいかと問われれば、それは否です。
なぜかというと、多ければ多いほど、効率の関係上、無駄な電力も多く発生してしまいます。
そのため、レーンが多いほど消費電力は上がります。
ただ、いいマザーボードならレーンの休止機能もあるため、一概には言えませんがね。


気がつくとまた長い文章をつらつらと書いてしまいました。
さすがに読む方もつかれると思いますので、ここからはいろいろ端折って行きたいと思います。
次はメモリです。
8GB+8GBの16GBあればいいでいいでしょう。
足りなければ追加ということで。
選んだのはゲーミング用ではなく一般用のCFD W3U1600HQ-8GC11

次はビデオカード。
ゲーム用でできるだけ高性能と言われれば、
NVidiaなら、GTX780を選択。
AMDならR9 290を選択します。
消費電力の関係上、GTX780の方が有利なため、今回は、GTX780を選択します。
これから価格が安くなる予定なので、ちょっと様子見ですが。

次はSSD
システム用なので128GBでいいかなと思います。
ここは迷うところもなくTOSHIBA製のSSDでいいでしょう。

次はHDD
容量は友人と相談しなければいけませんが、無難なのは、WD製 WD20EZRXあたりでしょうか。
私もこの前のモデルを持っていますが、24時間フルで起動しても低発熱で印象は結構いいです。

次はメディアドライブ
DVDかBDか迷いますが、一応BDを選択しておきます。
パイオニア製 BDR-208DBKを選択

次は結構重要、電源ユニットです。
GTX780を搭載するので、700Wは必須でしょう。
今回は700W~750Wくらいで探してみます。
オウルテック製 AURUM SERIES AU-700か、玄人志向製 KRPW-PT850W/92+の2択くらいですかね。
片方は850Wとオーバースペックですが、Platinum対応の電源なので良さそうです。
計算は高いほうでしておくことにします。

PCケースも買わなくてはいけないんですが、こればっかりは私が独断で決めるわけにはいかないで一応1万前後としておきます。

ざっとここまでで計算してみますと、
CPU:Intel core i7-4770  30k
M/B:ASUS Z87-A 12k
MEM:CFD W3U1600HQ-8GC11 14k
GPU:ASUS GTX780-DC2OC-3GD5 68k
SSD:CFD CSSD-S6T128NHG5Q 10k
HDD:WD WD20EZRX 7k
BD:Pioneer BDR-208DBK 7k
P/S:玄人志向 KRPW-PT850W/92+ 14k
CASE: 10k

合計:17万2千円(2万2千円オーバー)

さすがにちょっとオーバーしちゃいました。
ただ、元々オーバーさせる気で組んだので想定内です。
理由としては、NVidiaが価格改定を行い、現在68000円で売っているGTX780を5万円台まで値下げすることが決まっているからです。
そのため、このオーバー分のほとんどは相殺され、あとはDVDドライブに変えるか、電源をオウルテック製に変えるなどすれば予算内に収まるという寸法です。


すごく雑に考えてみましたが、ゲーミング用PCとして恥ずかしくない構成となっていると思います。
特に、G-TuneなどBTO全般に言えることですが、電源をケチっていることが多々あります。
そのため、電源障害でPCデポなどのクリニックに持ち込まれるPCはかなり多いです。
ですので、電源は絶対にケチらず、潤沢に700W以上で信頼のメーカーで選定しました。

実際に私が出張組み立てをするのかわかりませんが、この仕様なら楽しく組立出来そうです。
みなさんも自作組み立てやってみませんか?



2013年11月5日火曜日

Raspberry Piで遊ぼう

久しぶりにRaspberry Piで遊んで見ました。
まずはアップデートをかけないといけないので、
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
で、raspbianを更新します。
これが結構時間が掛かり、多分30分くらいかかったと思います。

今回はAirPlayサーバーを作ることを目的としたので、無線LANにも接続できるようにします。
子機によってやり方はまちまちなので、あえて載せませんが、ifconfigコマンドでwlan0が表示される環境ならそのままで大丈夫だと思います。

なお、ローカルサーバーなので通信環境がなくても大丈夫です。(ルーターは必要ですが)
なのでポート開放なんて必要ありません。


今回はこちらのサイトを元に構築しました。
http://lifehacker.com/5978594/turn-a-raspberry-pi-into-an-airplay-receiver-for-streaming-music-in-your-living-room

このサイトでは、別途DACを用意していますが、内蔵の物でも十分可能です。

コマンドはこのサイトの通り進んで行けば大丈夫です。

./shairport -a AirPi

まで行けたでしょうか?
このコマンドを打ってエラーが出なければAirPlayサーバーとして機能しているはずです。
iphoneなどで出力先が選べるようになり、AirPiと言う欄が出来上がったと思います。

⚪︎出来なかった場合。
1.iPhoneはWi-Fiに接続されていますか?
2.同じネットワークに接続されていますか?
3.そもそもRaspberry Piはネットワークに繋がっていますか?(ifconfigでipが割り振られているか確認)

これらを確認してもダメならサーバー構築が失敗してると思います。
最初からやり直して見てください。


⚪︎AirPiを選んだけど音が出ない場合
Raspberry PiにHDMIケーブルで接続している場合は音は自動的にHDMIが選択されます。
これはAlsamixerでも変更は不可能ですので、SSHで接続するか、コンポジット端子で接続してください。

⚪︎音は出るけど小さいよ!って人は、
sudo amixer controls
とうってみて、
numid=1,iface=MIXER,name='PCM Playback Volume'
のようなものがいくつか出ることを確認してください。
環境によっては、
numid=3,iface=MIXER,name='Capture Volume'
もあるかもしれませんが、調整したいのはPCM Playback Volumeです。
そのnumidのナンバーを覚えてください。
そして調整するコマンドを入力します。
sudo amixer cset numid=1 88%
このnumidが上に出てきたものです。
例として、numidが1で、音量を88%とした時です。

気をつけて欲しいのは、ここを100%にしない事です。
理由は、ゲインが100%=0dbじゃないということです。
値は曖昧ですが、確か100%にすると4dbくらい増幅してしまったと思います。
増幅するとクリップする可能性が高いので100%にはしないでください。
88%は0dbをちょっとだけ下回るのでクリップはしませんのでこのくらいがオススメです。

値が決まったら保存するために、
sudo alsactl store
とうってストアします。

あとはrebootして値が保存されているか、AirPlayサーバーを自動起動にしている人は自動で起動するか確認して見てください。


無事にできた人はお疲れ様です。
出来なかった人は質問してくれても構いません。


実際使ってみると、快適そのものです。
Wi-Fiが届く範囲にさえいればどこでも使用できますし、Bluetoothよりも音質がいいので、手持ちのコンポなどに接続してみることをお勧めします。
raspberry piは消費電力も低いので、モバイルブースターとセットで使うのもいいですね。
ちなみに消費電力は無線LAN子機とセットでも3.4Wみたいです。

上に書いてある料金は気にしないでください。
普段はパソコンの消費電力を見てるので記録が残っているだけです。
3.4Wであれば、24時間一ヶ月連続稼働しても58円と格安ですよ!
是非皆さんもお試しあれ。







蛇足
AirPlayサーバーを稼働させた時のcpu使用率は30%前後でメモリは140MBほど。
メモリ残量は300MB以上あるし、残ったリソースは何に使おうか…。



本当に知ってる?「4kテレビ」の事実

皆さんこんにちは、寝る前にちょっと気になったのでブログを更新することにしました。

最近4k対応のテレビが結構出回っていますね。
SONYや東芝、そしてシャープが結構4k押しなのでは無いでしょうか?

実際にこの目で4kのテレビを見るとその綺麗さに圧倒されてしまいますね。
見るたびに、欲しい!と思ってしまうのですからやっぱりすごい。

でも知っていますか?

ほとんどの4kテレビって4k放送には対応していないんですよ?


だって4k放送なんて始まってないんですから。
そして規格もまだ正式に決まっていないんです。
なので、実際に4k放送が決まっても、規格が合わなければ結局フルHDの画質のままなんです。
”ほとんど”といったのは、私が知らないだけで4k放送対応のチューナーを搭載しているテレビがあるかもしれないというだけです。
この事実を購入者は知っているのかものすごく心配です。
家電量販店の店員がみんなこの事実を知っているわけもないし、教えたら絶対買ってくれないだろうから説明しないだろうし、4k放送を開始したらクレームすごいだろうなーと。
だって、その4kテレビで4k放送を見たいなら、4k対応チューナーを買わなきゃいけないんですよ?
これは怒るでしょう・・・。

他人事ながら今すごく気になってますw
2020年には8k放送も控えてますから、一刻も早く規格が決まることを期待しています。

使用するコーデックは現在主流のH.264なのかなー?
それとも新規格のH.265かな?

コーデックを変えないと、とてもじゃないけど8k放送なんて電波がパンクしちゃうだろうし、でもだからと言ってコーデック変えると互換性ないしw
さぁどうするんでしょう?
18Mbps(地上波の場合)でどこまで高画質にできるかな?



2013年11月4日月曜日

48kHz/24bitを体験!

前回購入できなかった48kHz/24bitのアニソンですが、今回実際に購入して44.1kHz/16bitとくらべてみました。


購入したのは、「愛してるばんざーい!」という曲です。
この曲を選択した理由は、ゆっくりとしたテンポと使用されている楽器の数が少ないため一つ一つの音を聞き分けるにはちょうどいいと思ったため。

比較対象は、ダウンロードした48kHz/24bitを市販のエンコードソフトで変換した44.1kHz/16bitのwavと48kHz/16bit 320kbpsのMP3です。

再生機は、STR-DN2030です。
DSDにも対応した機器なので、48kHz/24bitなんて朝飯前です。


最初に聞いたのは、MP3。

印象としては、思ったよりいい曲だなーというもはや音質とは関係ない事。
つまり、普通。
全体的に丸みを帯びているような、特に高周波の部分は欠けていることがわかる。
48kHzまでの設定にしてあるので高周波まで記録されているはずだが、箱はあっても中身が無いみたいな感じです。
でも元々こういう曲なのだと言われればそうなのかと納得してしまうかもしれない。
lameはやっぱり音質いいからね。

そして次は、44.1kHz/16bitのwav
音質としてはさっきよりもいいなという印象。
MP3よりもスッキリしていて、MP3のような違和感がない。
やっぱり無圧縮のほうがいいなーと再認識しました。
驚いたのは、こちらは44.1kHzなのにMP3の48kHzよりも高周波がきちんと出ているように感じること。
44.1kHzという枠組みの中にぎっしり詰まっているような感じなのでしょうか。

そして最後に48kHz/24bitのwav
再生してすぐに分かることは、高い音の密度と澄み切った高音。
正直私の耳ではボーカルの声自体はそんなにわかりませんでしたが、息を吸う時のブレスと楽器の繊細さはもう雲泥の差。
これには本当に驚きました。
細かい音ってこんなに記録されていたのか!と感動してしまいましたw
多分、最初からこの48kHz/24bitを聞いてしまうと、ただ音がいいなくらいにしか思わないと思いますが、比較するとやっぱり違いました。
この音質の違いはおそらく、周波数よりもサンプリングビット数が大きく関わっていたのでは無いでしょうか?

本当にわかるのかを確かめるため、48kHz/24bitと44.1kHz/16bitを両方入れて、ランダムに再生してどちらかを当てるということをしました。
結果は5回中5回とも当てることができるという自分でもびっくりな結果でした。

ただ今回は、44.1kHzの方は用意されているものではなく、市販のソフトで再エンコードし直したものですので、その辺りも考慮に入れておく必要もあると思います。



最後に、この前はDVD音質(笑)、手抜き(笑)みたいなことを書きましたが、正直見くびっていたようです。
今後もどんどん増えて、次は96kHz/24bitあたりが標準となるといいですね。



PS.
私のWalkmanじゃ再生できなかった・・・。
やっぱりNW-F880を買わなきゃいけないみたいですw



2013年11月3日日曜日

ついにアニソンもハイレゾ!?

皆さんお久しぶりです。

我らがONKYOより、ハイレゾ音源のアニソンが発売されました。
ハイレゾと言っても192kHz/24bitとかじゃなくて、48kHz/24bitですが。

え?それってただのDVD音質なんじゃないの!?

おっとだれか来たようだw

規格上ただのDVDでよく使われている48kHz/24bitですが、実際には「TRUE STUDIO MASTER」というスタジオで使われる音源と同等(と言うより同じもの)の音質を誇るようです。


ようするにどういうものかというと、

CD(44.1kHz/16bit)にする手間を省いただけの手抜き音源です!

これ以上言うと本当にどこからともなく怒られそうwww


でも音質いいなら私は大歓迎ですよ!w
実際に購入したかったのですが、クレジットカードを実家に置いてきてしまったため購入はまた今度にします。

48kHz/24bitならウォークマン(NW-A867)も、私が愛用しているヘッドホン(SRH840)も対応しているのである意味192kHz/24bitよりも現実的ですね。


ではまた次の記事で。