2013年12月28日土曜日

macのOSを再インストールする羽目になった



バックアップ用のHDDをAmazonで購入したのですが、そのHDDがバックアップ中に突然クラッシュ…。
移動中のデータと整合性が取れなくなり、内部のバックアップエリアが破損しました。
その結果異常にバックアップファイルの容量が肥大化してどうにもならなくなりました。
HDDは新品に交換してもらいましたが、データは新品に交換することは出来ません。
よってOSを初期化する羽目になりました…。

恐らく大半のデータは無事なのかなと思いますが、どのデータが壊れてどのデータが無事なのかが分からないため、バックアップは殆ど取らずに初期化中です。
まぁまだ2週間位のデータですから、そんなに影響はありませんが、正直ショックです。

同じメーカーの同じHDDに交換してもらったのですが、またクラッシュしなければいいのですが……。

2013年12月27日金曜日

iPhone5のバッテリーが死んでる件

私のiPhone5は予約して発売日に購入したので、かれこれ1年以上経過しています。
それでもまだ1年しか経過していないとも言えるのですが、バッテリーが完全に死んでます。
症状は、バッテリーの減りが以上に早く、1日使用することができない。
でもそれはまだいいんです。

問題は、バッテリー残量が50%残っているのに突然電池が切れて使用不可能になることです。

この前本当にビビったのは、まだ50%あるなーと思って充電せずそのままにしておいたのですが、そんなときに上司から電話がかかってきて電話を取って2秒後ぐらいに突然電池切れ。
急いで充電器に指しても1分くらい電源が入らないので本当に焦りました。
相手からしたら電話に出た瞬間突然切ったと思い、ものすごく不愉快だったと思います。
しかもそれが上司とか本当に笑えなかったです。

その後フォローをしてなんとかなりましたが、iPhoneにムカついたのは初めてかも知れません。
これを機にauショップで何とかしてくれと頼みましたが、「そんなの知らねーよ、うちじゃなくてアップルに聞けば?」と軽くあしらわれてしまいました。
(実際は口調だけは丁寧だったけど)
アップルケアでどうにかなるのかな?とも聞きましたが、「だから知らねーっつってんだろ?お宅が自分で勝手に聞けよ!」(口調は事実と異なります)
と言われてしまったので、最後に、
スマートパックって途中で解約しちゃうとアップルケアの修理代が自己負担になるらしいけど、私は途中解約してないか確認してもらってもいいですか?とも聞きました。その答えは・・・
「は?過去のことなんて知るかよ。そんなに知りたきゃauのサポートセンターにでも電話して聞けば?自分でな!!」(やっぱり口調だけはすごく丁寧ですよ?)
と、もはやまったく仕事をしてくれないauショップでした。


すべてサポートセンターに任せるんだったら店舗意味ないじゃん!
もはやショップっていらないんじゃない?
と友達に愚痴りながら帰宅しました。

そしてアップルのサポートセンターに電話して今の状況を伝えたら、親切そうなお兄さんが丁寧に診断してくれて、それは故障ですので無償で修理いたしますと言ってくださいました。
発送修理というか交換でも出来るらしいですが、家にいない時間の方が圧倒的に多いので、実店舗で交換してもらうようにしてもらい、後日直接出向いて修理を依頼します。

やっぱりアップルケアは入っておくべきですねー、入っていなければ有償修理で7800円取られますからね。
と言ってもapple care+は9800円かかるのでマイナスちゃマイナスですが、こんなにスムーズに対応してくれるのはアップルケアに入っているからこそですので、マイナスだとは思っていません。
電話サポートしてくれるのはアップルケアの会員だけというのはケチだという方もいらっしゃいますが、あんなに丁寧でものすごく教育を受けてきたんだなというのがよくわかるサポーターからサポートを受けられるんですから、有料でも十分に納得できちゃいます。
iPhone、iPod touch、macbookとmacにどんどん囲まれてきた私は気がつくと信者への道を進んできたようです。
でもそれだけすごいんだというのがよくわかりました。

今気がついてしまったんですが、今月の電話履歴で一番多いのがなんとappleでしたwww
まぁ友達とか彼女とかはlineが多いので仕方がないのかもしれませんが、これにはちょっと引きましたw

アップルは製品が独特ですが、サポートまでアップルらしさがありますね。もちろんいい意味で。
現在キャリアはau、docomo、SBの3社ですが、万が一アップルが参戦したら間違いなくアップルに変更するくらいにはアップルが好きみたいです。
皆さん、アップル製品を購入するならぜひアップルケアには加入しましょう。

そしてアップルからサポートを受けまくれば気がつけば信者です!w
ではまた次の記事で......

2013年12月14日土曜日

お届け予定日が変わった!!

前の記事でお届け予定日が19日だと書きましたが、つい先ほどメールが来まして、お届け予定日が17日になりました!



上海工場から発送されて家につくのは3日後というのは前回言った通りですが、そもそもApple Online Storeが発送するのは営業日だけ。
その営業日というのは土日祝日を以外の平日だけだったはずなんですが、なんと土曜日の本日発送されました。

今日はいわゆる年末年始ゆえの”例外”なのでしょうか?
その辺りはよくわかりませんが、今日発送してくれたのはすごく嬉しいです。

これでバイトも頑張れる!w

届き次第レビューを行いたいと思います。
一番気になっているバッテリーの駆動時間の方も、VMwareでwindowsを起動してどれくらい持つのかもチェックしたいと思います。

2013年12月13日金曜日

マックストアのお届け予定日は信用出来ない!

11月26日にマックストアからパソコンを購入したのですが、出荷予定が1周間から2週間となっていて、お届け予定日が12月9日から16日となっていました。

色々調べていたので、出荷してから家に商品が届くまでには3日ほど掛かるというのは分かっていたので、どう考えたって今日(12月13日)までには出荷していないといけないはずなのに出荷準備すら終わっていないという状況。

連絡も一切来ないし、サイトは更新されないし、さすがにちょっとイライラしてくる。
というわけで仕方なく電話して聞いてみることに。
というか、電話すると自動アナウンスで、納期のお問い合せは4番を押してくださいって言っているので、別窓口にするくらい問い合わせが多いのか。

4番を押すと速攻お兄さんが、お待たせしました!と対応してくださったので、客を待たせないという点はすごく関心。
そして肝心の納期に関して聞いてみると、案の定納期には間に合わないだろうというお言葉を頂きました。

そしてその理由として、16GBのメモリがなかなか手に入らないということらしい。
もう少し時間がかかるということで、納期が分かったら電話するよとのこと。

いやまぁ納期に間に合わないのは正直仕方がないことだと思いますよ。
LPDDR3の16GBのメモリは数自体少ないですからね。
でも遅れるなら遅れるでメールでも何でも連絡出来ますよね?
どうして今更になってメモリの入荷が遅れて・・・という言い訳がましいことを言われてしまうのか。

そして今もう一度マックストアの注文状況のページを確認すると、更新されていました。
出荷予定日、1営業日(つまり12月16日)でお届け予定日が12月19日。

うーん、納期が分かったら電話するよ!って言ってたのにまだ連絡が来ないということは、この納期は正しくないということか?
でもお届け予定日は○○日~○○日というものではなく、19日だと断言されている。
これが正しい納期だと信じたい。
もしクリスマス以降まで納期が伸びるようなら、もうマックストアからは買いたくないな~。

2013年12月2日月曜日

メモリはどのくらい使ってる?

私の普段使いPCは、Haswell世代のcore i5-4570を搭載して、メモリはDDR3-4GBを二枚挿して8GBで使用しています。
当初は8GBを二枚挿して16GBにしようかと思いましたが、実際そんなに使うことはないだろうということで8GBにしました。
私のパソコンの使用用途は、ゲーム・動画編集(エンコード含む)・ネット・動画鑑賞と言った感じです。
では実際にPC使用中の使用メモリを見てみます。




CPU使用率の変動が激しいですが、これは動画編集をしている時だからです。
使用メモリを見てください。(左の赤丸)
使用メモリは4.20GBと半分をちょっと超えたくらいですね。

しかし、ここで気をつけて欲しいのは、左の赤丸の使用メモリは、PCが使用したいと思っているメモリではないんです。
実際にソフトウエア側要求している(使用している)メモリは右側のコミットというものです。
正式名称はコミットチャージと言うんですが、この値こそ実際の総メモリ使用量なんです。
正確には、スラッシュの左側が総メモリ使用量で、右側が総メモリ容量です。
ですので、左の赤丸の部分が4GBしか使用してないからといって、なんだ全然足りてるじゃんと思ったら大間違いです。

私の使い方では6GB使用しているみたいです。
じゃぁ11GBってなに?って思った方は鋭いですね。
私のパソコンでは8GBしか搭載していないのに、総メモリ容量が11GBとなっています。
実はこの容量の違いは、仮想メモリというものが関わっています。

みんながみんな8GBや16GBなど大容量なメモリを搭載できれば問題はないんですが、タブレットPCやウルトラモバイルPCなど4GBや2GBしか搭載していないPCは数多くあります。
そんなPCで私のように6GBもメモリを使用したらどうなってしまうでしょう?
結果はクラッシュです。
そんなことが起こらないように、たとえ遅くなっても構わないからクラッシュだけは避けなければいけません。
そこで登場するのが仮想メモリです。
仮想メモリとは、HDDやSSDの容量から一部を使用してそれをメモリとして扱う機能です。

HDDなんて今や4TBの時代ですから、じゃぁ最初からHDDから拝借すればいいじゃん!
又は、メモリなんて搭載しないでHDDだけでいいじゃん!
と思った方もいるかもしれませんが、それは駄目なんです。

理由は簡単。
HDDやSSDはメモリと比べてあまりに遅いからです。
HDDはメモリと比べて100分の1程度の速度しか出せません。高速と呼ばれているSSDでさえ20分の1しか出せないんです。
他にもまだまだいろんな問題があり、HDDやSSDはメモリの代わりには出来ないんです。
それでもメモリのお手伝いなら出来るんです。
メモリの中のデータにもしばらく使用していないデータや、メモリが少なくて扱いきれなかったデータをHDDの中に入れておくんです。
それが仮想メモリという機能です。

でもやっぱり仮想メモリは遅いので、そのデータを使おうと思うと途端に動作が遅くなってしまいます。
パソコンがなんか重いなー思ったり、ソフトを起動するのが時間かかるなーと思う原因がここにあるんです。
ですから極力仮想メモリを使わないように、メモリを増やしてあげたり、定期的にキャッシュを消してあげる必要があるんです。

みなさんのパソコンもタスクマネージャーを開いて見てみてください。
見るときはもちろん自分が使っててちょっと重いなーと思うときや、自分が行う作業の中で一番負荷が大きいと思うことをしている時がいいです。
タスクマネージャーの中で、物理メモリの下に合計とあると思いますが、それがあなたのパソコンに搭載されているメモリ容量です。
その容量とコミットを見比べてみてください。
コミットの方が多ければ、メモリを増設することでパソコンの処理速度の向上が見込めます。
逆にコミットよりもメモリ容量の方が多ければそのままで構いません。
その状態でも重いと思うのであれば、原因は他にあると思います。

少しでいいのでぜひ使用メモリを気にしてみてはいかがでしょうか?


macbook proの13インチと15インチの違いまとめ

Appleから発売しているMacBook Proですが、同じMacBook Proでも13インチと15インチでは結構性能が違うんです。
違いを簡単に表にまとめたものがこちら。

  13インチ 15インチ
CPU 2.0GHz or 2.3GHz core i7クアッドコア(core i7 2.6GHzクアッドコア) 2.4GHz or 2.6GHz core i5デュアルコア(core i7 2.8GHzデュアルコア)
メモリ 4GB or 8GB (or 16GB) 8GB or 16GB
SSD 128GB or 256GB or 512GB (or 1TB) 256GB or 512GB (or 1TB)
GPU CPU内蔵 CPU内蔵 or GT750M
駆動時間 9時間 8時間
重量 1.57kg 2.02kg
カッコ内はオプション扱いのもの


主な違いを赤字で示しました。
個人的に大きく違うと思うのは、やはりCPUです。
周波数こそ13インチの方が高いですが、デュアルコアとクアッドコアの違いは想像以上に大きいです。
特に、私のようにMac内でWindowsを動かそうとしたり、動画編集をやろうと考えるとデュアルコアでは少し不安が残ります。
もう一つはGPUです。
こちらも動画編集には大きく関わってくると思いますが、最近ではCPU内蔵のものでも十分耐えうると思いますのでゲームをしたり、プロフェッショナルな方でない限りはそこまで不安はないです。

続いて駆動時間ですが、13インチは9時間、15インチは8時間と若干15インチの方が駆動時間が少ないです。これは完全にCPUのせいでしょう。
GPUも搭載していますが、駆動時間テストの時は外部GPUに負荷がかかるようなテストはしませんので表示上の駆動時間は短くならないことが多いです。

 

逆に言うと、実際に外部GPUに負荷がかかるような使い方をするとあっという間にバッテリーが無くなってしまうということです。


これはAppleに限らずほとんどのメーカーさんも同様です。
皆さんPCを買うときは気をつけてくださいね。

話を戻します。
そして私が15インチを選ばない理由がこれ。
なんといっても、重量です。
私が現在使用していて、学校に持ち込んでいることも多いPCが、Asus U24Eという機種です。
重量は1.5kgで、移動して使うことしか考えてないので最初からHDDをSSDに換装しています。

このパソコンには1年以上お世話になっていますが、現在でもモバイル端末として活躍しています。
理由は学校のPCよりも性能がよく、使いやすいことです。
このパソコンのようにMacも使いたいと考えているため、私はほぼ同じ重量である13インチがいいと思います。


今回のHaswell世代のmacは総じて消費電力が低く、駆動時間が長いと好評のようです。
私のU24Eはメーカー公称駆動時間こそ6.8時間ですが、この6.8時間は輝度最低、ネットに接続しないでBluetoothのオフ、省電力モードでメモ帳で何かを記入している時くらいしか実現しませんでした。
というか、HDDの時はこの公称値にはどうやっても届かないと思います。
少しでも駆動時間を伸ばすならSSDは必須です。
私の使い方で(輝度最低、Wi-Fiオン、Bluetoothオン、省電力モード)4、5時間くらいです。
HDDの時では30分ほど駆動時間が短くなります。
macbook air 又は pro であれば標準でSSDですので駆動時間にも貢献しているのでしょう。
macbookを手に入れたら、駆動時間もレビューしていきたいと思います。
少なくともU24Eより駆動時間が長く持ってくれないと泣いちゃいますw

ではまた次の記事で